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カテゴリー: やさしい日本語

「やさしい英語」と「やさしい日本語」(日本言語政策学会)

6月17、18日関西大学千里山キャンパスにおいて日本言語政策学会(JALP)第19回研究大会が開催されました。大会2日目の第5分科会では、「観光接触場面におけるツーリスト・トーク:『やさしい英語』と『やさしい日本語』」というテーマでパネルディスカッションが行われました。

 

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西日本新聞「やさしい日本語 企業も」

2017年5月29日西日本新聞朝刊で、「めんべい」で有名な物産メーカー山口油屋福太郎で行われた、ベトナム人技能実習生を交えた日本人スタッフへの「やさしい日本語研修」の記事が掲載されています。当研究会事務局長もコメントをしています。

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サンデー毎日NEWS NAVIに柳川「やさしい日本語」でおもてなしが掲載されました。

東京では5月8日に発売されたサンデー毎日5月21日号のNEWS NAVIのコーナーで、
「やさしい日本語」でおもてなし 福岡・柳川の訪日観光客に好評
という記事が掲載されています。全文は本誌をお求めください。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

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西日本新聞朝刊、2日連続で「やさしい日本語」特集!

西日本新聞3月9日、10日朝刊で、やさしい日本語による外国人とのコミュニケーションについて記事が掲載されました。9日は柳川でやさしい日本語リーダー養成講座講師を務められたヒューマンアカデミー溝部エリ子講師のインタビューです。

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福岡のベトナム・ネパール留学生が柳川で日本語体験!

環太平洋大学福岡グローバルスタディーセンターからベトナム人・ネパール人留学生31名と引率の先生2名が3月3日に柳川に修了遠足にいらっしゃるというお話があったので、御一行に白いバッジ(先生には水色バッジ)を差し上げて川下りなど柳川観光を楽しんでいただきました。帰りには西鉄柳川駅の駅員の方々にお見送りいただき、やさしい日本語での会話を楽しんでもらいました。

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柳川市「やさしい日本語ツーリズム」ドキュメンタリー公開!

柳川市で実践されている「やさしい日本語ツーリズム」のドキュメンタリーを、柳川市の許可を得て当研究会のYouTubeチャンネルで公開しています。柳川の関係者の方・市民の方・台湾の方などが自身の言葉で語る「やさしい日本語ツーリズム」。23分の長編ですがぜひごらんください! (日本語字幕で見ることもできます)

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東京外国語大学言語文化学部日本専攻1年の日本人学生・留学生の方に話をしました!

東京外国語大学望月圭子教授のご招待で、1月18日(水)に言語文化学部日本専攻1年生向け「日本語教育学入門」でやさしい日本語ツーリズムの話をしてきました。

留学生と日本人が日本語で同じクラスを受講するという、このプロジェクトを理解する上で最適の環境で、留学生からは実体験に基づく日本人とのコミュニケーションの問題点の指摘、日本人学生からはそれらの問題点を解決するにはどうしたらいいか、積極的な意見交換となりました。

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トルコ人留学生スピーチ「冷たい?日本人」

最近私のグループでときどきシェアされるようになった、2013年Şebnem Zenginさんのスピーチ。「私の日本語は、英語っぽいですか?」「クラブが日本人だけのと、留学生向けので分けられていた」など、日本人が考えなければいけないことが満載です。ぜひごらんください!

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「やさしい日本語の可能性」パネルディスカッションでのプレゼン資料を公開しています。

2016年12月20日、東京日本橋で多言語対応ICT化推進フォーラムで「やさしい日本語の可能性」パネルディスカッションが実施されました。その席上での当研究会プレゼン資料をPDFで公開しています。

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桂かい枝「やさしい日本語落語」ダイジェスト版を公開!

2016年10月8日、福岡県の柳川高等学校で開かれた「やさしい日本語講演会」の特別公演、英語落語で有名な桂かい枝師匠による「やさしい日本語落語」のダイジェスト版が、公演提供をしたヒューマンアカデミーのYouTubeチャンネルで公開されています。

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<特報>多言語対応協議会「やさしい日本語の可能性」パネルディスカッション!

<特報!>弘前大学佐藤教授・一橋大学庵教授も登壇、パネルディスカッション「やさしい日本語の可能性」は12月20日開催!本研究会の事務局長もパネリストとして登壇します!

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柳川市の観光スポットを、やさしい日本語で発信しています!

訪日外国人観光客向けWebマガジンMATCHAが、柳川市の観光スポットをやさしい日本語で紹介しています

福岡(ふくおか) にある水(みず)の町(まち)柳川(やながわ)の、半日(はんにち)旅(たび)。和服(わふく)を着(き)て、船(ふね)に乗(の)りませんか?15-5045

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多文化共生を一歩進める、「やさしい日本語落語」の可能性。

「やさしい日本語」を一般市民にも広げ、外国人との交流を後押しするには「笑い」が一番。「やさしい日本語落語」は、当研究会発足に際し、以前から親しくさせていただいた桂かい枝師匠に話を持ちかけ、10月8日に柳川の地で初めて実現しました。

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やさしい日本語劇「私もお金がほしいです」

日本語教師養成講座の教育実習での経験を紹介したいと思います。ある実習クラスで、最後の実習授業の企画として「やさしい日本語」劇をすることに決めました。「花咲か爺さん」の内容を、実習生がすべて「やさしい日本語」に書き換えて、外国人学習者に演じてもらう企画です。

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「オモテナシ」と「ほったらかし」。

「客をもてなす」、とは一体どういうことでしょうか?
暑い夏なら冷たいおしぼりを出したり、冷たいお茶を出したあと、今度は少しぬるめのお茶を出したりするのもおもてなしの一つでしょう。また、非常に丁寧な敬語を使ったり、枕の上に千羽鶴を一つ置いておくなんていうのもおもてなしと言えるかもしれません。
しかし、ここでは「なに」をするかというよりも、「いつ」するかという点で考えてみましょう。

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「高目」…なんと読む?

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7月に温泉旅館に行ってきました!

温泉に浸かりながら、目の前の柱に書かれた「高目」の文字を見て、なんだろう、目盛り?高い?うーん、そんなに水かさ高いかな…?と半分のぼせながらボーッと考えていました。

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柳川やさしい日本語ツーリズム、キックオフ!

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本日柳川総合保健福祉センター「水の郷」で、戎義俊(えびす よしとし)台北駐福岡経済文化弁事処長ほか台湾関係者・留学生の方もお呼びして、やさしい日本語ツーリズムコンソーシアムのキックオフミーティングが行われました。

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【Q&A】日本人は英語が下手だから、やさしい日本語で対応すべきってことですか?

読者の方から、

この活動は、日本人は英語が下手だから、下手な英語で対応するよりも「やさしい日本語」で対応するということですか?

という質問がありました。

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熊本地震でも活躍、やさしい日本語。

「やさしい日本語」は、阪神淡路大震災の経験をもとに、弘前大学佐藤教授が減災の観点から研究を始めたのが最初といわれています。2016年4月の熊本地震でも「やさしい日本語」が活躍しています。以下のnaverまとめは、被災地で役立っている「やさしい日本語」の記事を集めています。

これはすごい…!被災地で役立っている「やさしい日本語」

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