Skip to content

カテゴリー: やさしい日本語

多文化共生を一歩進める、「やさしい日本語落語」の可能性。

「やさしい日本語」を一般市民にも広げ、外国人との交流を後押しするには「笑い」が一番。「やさしい日本語落語」は、当研究会発足に際し、以前から親しくさせていただいた桂かい枝師匠に話を持ちかけ、10月8日に柳川の地で初めて実現しました。

14625379_572776479578294_1510554422_n

Comments closed

やさしい日本語劇「私もお金がほしいです」

日本語教師養成講座の教育実習での経験を紹介したいと思います。ある実習クラスで、最後の実習授業の企画として「やさしい日本語」劇をすることに決めました。「花咲か爺さん」の内容を、実習生がすべて「やさしい日本語」に書き換えて、外国人学習者に演じてもらう企画です。

Comments closed

「オモテナシ」と「ほったらかし」。

「客をもてなす」、とは一体どういうことでしょうか?
暑い夏なら冷たいおしぼりを出したり、冷たいお茶を出したあと、今度は少しぬるめのお茶を出したりするのもおもてなしの一つでしょう。また、非常に丁寧な敬語を使ったり、枕の上に千羽鶴を一つ置いておくなんていうのもおもてなしと言えるかもしれません。
しかし、ここでは「なに」をするかというよりも、「いつ」するかという点で考えてみましょう。

Comments closed

「高目」…なんと読む?

image

7月に温泉旅館に行ってきました!

温泉に浸かりながら、目の前の柱に書かれた「高目」の文字を見て、なんだろう、目盛り?高い?うーん、そんなに水かさ高いかな…?と半分のぼせながらボーッと考えていました。

Comments closed

柳川やさしい日本語ツーリズム、キックオフ!

14117844_1259844250706297_5948759768063947637_n

本日柳川総合保健福祉センター「水の郷」で、戎義俊(えびす よしとし)台北駐福岡経済文化弁事処長ほか台湾関係者・留学生の方もお呼びして、やさしい日本語ツーリズムコンソーシアムのキックオフミーティングが行われました。

Comments closed

【Q&A】日本人は英語が下手だから、やさしい日本語で対応すべきってことですか?

読者の方から、

この活動は、日本人は英語が下手だから、下手な英語で対応するよりも「やさしい日本語」で対応するということですか?

という質問がありました。

Comments closed

熊本地震でも活躍、やさしい日本語。

「やさしい日本語」は、阪神淡路大震災の経験をもとに、弘前大学佐藤教授が減災の観点から研究を始めたのが最初といわれています。2016年4月の熊本地震でも「やさしい日本語」が活躍しています。以下のnaverまとめは、被災地で役立っている「やさしい日本語」の記事を集めています。

これはすごい…!被災地で役立っている「やさしい日本語」

Comments closed