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やさ日ライブ

やさしい日本語や周辺領域に詳しい方々を招いての1時間トーク番組です。


第14回 野田純生さん(アルファサード株式会社代表取締役社長)

やさ日ライブ第14回は、ウェブサイトのコンテンツマネジメントシステム「PowerCMS」シリーズで有名なアルファサード株式会社の野田純生代表取締役社長をお招きし、日本語からやさしい日本語へのAI翻訳システム「伝えるウェブ」など、やさしい日本語への取り組みについてお話を伺います。

伝えるウェブ
https://tsutaeru.cloud/

「伝えるウェブ」をつかった「やさしい日本語化エンジンと多言語音声翻訳を組み合わせた「やさしい日本語化支援アプリ」」は、多言語音声翻訳コンテストの試作品 (PoC) コンテストで総務大臣賞 (最優秀賞) を受賞しています。

https://alfasado.net/news/202003181518.html


第13回 萩元直樹さん(ソーシャルエデュケーター、元小平市職員)

やさ日ライブ第13回は、元小平市職員で、東京都出向時に多言語対応協議会を担当した 萩元 直樹 (Naoki Hagimoto) さんをお招きし、やさしい日本語×音声多言語翻訳に注目した活動、および「社会教育」としてのやさしい日本語についてお聞きします。

萩元さんは、東京都出向時にリオのパラリンピックを視察した際、音声多言語翻訳アプリのVoiceTraをやさしい日本語で話せば現地でかなり実用的だったことに気がつき、オリパラに向けた多言語対応協議会でやさしい日本語を対応言語の一つとして位置付けることに尽力されました。その後やさしい日本語と音声多言語翻訳で先駆的な取り組みをし、総務省のやさしい日本語への取り組みにも大きな影響を与えました。

当研究会とのお付き合いも長く、以下のコラムでも萩元さんを紹介しています。
http://www.nihongoplat.org/…/%e3%82%84…/


第12回 野澤和弘さん(一般社団法人スローコミュニケーション代表)

やさ日ライブ第12回は、一般社団法人スローコミュニケーション代表の野澤和弘さんをお迎えし、知的障害者向けの情報発信やコミュニケーションのあり方を通じて、「コミュニケーション力がある・ない」で分断されている社会の問題についてお話を伺います。

野澤さん自身が知的障害者の息子さんを持ち、毎日新聞社記者であるころから、知的障害者のための新聞「ステージ」発行など、障害者の社会参加や就労のため、自己選択・自己決定可能な情報の保障を促進する活動に取り組んでいます。2016年に一般社団法人スローコミュニケーションを立ち上げ、2020年には同名の書籍「スローコミュニケーション」を上梓されています。

一般社団法人スローコミュニケーション
https://slow-communication.jp/

野澤さんの著書「スローコミュニケーション」の紹介
https://www.facebook.com/yasashii.nihongo.tourism/posts/3215422


第11回 オチャンテ・ロサさん(桃山学院教育大学准教授)、船見和秀さん(フリーランス日本語教師・伊賀日本語の会)

第11回やさ日ライブは、日系ペルー人4世で現在桃山学院教育大学の准教授を務めるオチャンテ・ロサさんと、ロサさんの来日当時から日本語サポートにかかわった伊賀日本語の会の船見和秀さんをお招きし、日本語ゼロから大学教員にまでなった歩みと、オチャンテさんの専門であるニューカマー児童教育に関するお話を伺います。船見さんはヒューマンアカデミーやさしい日本語指導者養成講座の講師もつとめ、三重県・滋賀県を中心に、多数のやさしい日本語講演・ワークショップ実績のある方です。

オチャンテ ロサさん (桃山学院教育大学)
https://www.andrew-edu.ac.jp/…/…/39.html

船見和秀さん (チームやさしい日本語)
https://www.teamyasashiinihongo.com/


第10回 地球っ子グループ(埼玉) 髙栁なな枝さん、井上くみ子さん、芳賀洋子さん

第10回やさしい日本語ライブは、さいたま市で多文化の親子と共に活動している地球っ子グループの髙栁なな枝さん、井上くみ子さん、芳賀洋子さんをお招きします。

地球っ子グループは、「同じって嬉しい!違うって楽しい!」を合言葉に、外国にルーツを持つ親子がその多様性を活かして日本社会で活躍できることを目標に、3つの教室を運営しています。また教室活動だけではなく、多言語おはなし会や料理教室など、外国出身者の活躍の機会を作って地域社会に発信し続けています。

今日は、活動内容や、多文化の子どもの成長、親子関係など、生活者として暮らす外国出身者と日本人の関係について話を伺います。


第9回 フィリピノナガイサ(浜松) 中村グレイスさん、半場和美さん

やさ日ライブ第9回は、浜松市にある特定非営利活動法人フィリピノナガイサの中村グレイス代表理事と半場和美事務局長をお招きします。

フィリピノナガイサは、日系ブラジル人・ペルー人の多い浜松市において、フィリピン人女性が中心となって1994年に立ち上げた団体であり、四半世紀の歴史があります。同郷の仲間の生活支援や日本語学習支援、フィリピン人の子どもの学習支援などを行っています。

中村さん、半場さんには、フィリピン人の抱える生活や子育て・学校の悩みに加えて、昨今取り組んでいるやさしい日本語についてもお話を伺います。

フィリピノナガイサ ウェブサイト
http://filipinonagkaisa.org/


第8回 西日本新聞デスク・記者 福間慎一さん(やさしい西日本新聞)

やさ日ライブ第8回は、九州福岡を地元とする西日本新聞クロスメディア部報道部デスク/記者の福間慎一さんをお迎えし、外国人住民にも知ってほしい記事をやさしい日本語に翻訳して配信する「やさしい西日本新聞」の取り組みについてお話しいただきます。

福間さんは1年半以上、自らやさしい日本語への翻訳に取り組んでおり、日本で一番やさしい日本語に詳しい新聞記者のお一人です。

「やさしい西日本新聞」
https://www.nishinippon.co.jp/theme/easy_japanese/


第7回 ヒューマンライブラリーNagasaki 実行委員会代表 宮崎聖乃さん

やさ日ライブ第7回は、人間を「本」に見立てて、参加者である「読者」と一対一または少人数で対話をする「ヒューマンライブラリー」に注目し、長崎で7年以上取り組んでいるヒューマンライブラリーNagasaki代表の宮崎聖乃(きよの)さんをゲストにお迎えします。

ヒューマンライブラリーはハンディキャップを持つ人、性的少数者、外国人労働者、不登校経験者などさまざまな経験を持つ人、さまざまな価値観を持って生きる人が参加者と同じテーブルに着き、対話を通して相互理解を深め取り組みです。今回は義足生活をテーマとした「本」役として長く参加しているハマダマリコさんにも参加いただき、本としてのお話を伺います。

ヒューマンライブラリーNagasaki
https://www.facebook.com/hlnagasaki/


第6回 明治大学国際日本学部山脇啓造ゼミのみなさん

第6回やさ日ライブは、明治大学国際日本学部山脇啓造ゼミのOB・ゼミ生をお呼びし、多文化共生についてどのようなことを学び、またここ数年ゼミとしても取り組んでいるやさしい日本語ではどのような活動をしているのかインタビューします。

ゲスト
島村幹人さん(8期生)OB
中村洋介さん(9期生)OB
安田優希さん(10期生)現役ゼミ生

やさしい日本語(by山脇ゼミ)
https://www.facebook.com/meiji.yamawakiseminar.yasanichi/


第5回 儀間由里香さん(ながさき愛の映画祭実行委員会代表)、坂本朋恵さん(文織工房) フルにUDトークを使った対談です。

やさ日ライブ、第5回は「ながさき・愛の映画祭」を運営する儀間由里香さんと、坂本朋恵さんをお招きし、映画祭におけるユニバーサルデザインなコミュニケーションについてインタビューします。※今回は映画祭で導入しているUDトーク(音声情報の文字化アプリ)とZoom(インターネット会議システム)を併用しながらの放送を予定しています。

ゲストプロフィール

■儀間由里香(ぎま・ゆりか) ながさき・愛の映画祭代表

1989年沖縄県出身。現在長崎県在住。介護福祉士として働く傍ら、「ながさき・愛の映画祭:代表」「Take it!虹:代表」「みんなで暮らす凸凹ひろば:共同代表」として活動している。

自分自身や社会の中で想定されている“みんな”とは誰かを問い直しながら、本当の意味で「みんなが安心して暮らせるまちづくり」を推進するためにユニバーサルデザインな映画祭を開催し、みんなにとって安心できる、でも少し居心地の悪い空間を目指し試行錯誤している。

■坂本朋恵(さかもと・ともえ) 音声認識字幕サポート文織工房

長崎県島原市在住
2015年要約筆記者養成講座受講。その後、音声認識アプリUDトークによる字幕サポートに完全移行して活動中。


第4回 成田潤也さん(小学校外国語教育研究者) 2020/03/20

やさ日ライブ、第4回は、小学校外国語教育研究者の成田潤也さんをお招きし、機械翻訳を使った小学校での外国語学習の試み、そしてやさしい日本語との親和性についてインタビューします。

ゲストプロフィール

成田潤也(なりた・じゅんや) 小学校外国語教育研究者

公立小学校教諭として15年勤務。2019年に横浜国立大学大学院を修了。小学校教育に研究の軸足を置き、機械翻訳時代における小学校外国語教育と、その充実に向けた教員支援の在り方について研究・発信している。共著に、『先生のための小学校英語の知恵袋 ―現場の「?」に困らないために』(酒井志延・編著、くろしお出版)、『ワクワクする小学校英語授業の作り方』(酒井志延・編著、大修館書店)、『外国語活動とつながるローマ字練習帳』(正進社、2020)がある。

昨年の学会での発表の様子です。
https://www.facebook.com/junya.narita.98/videos/1839180649521720/


第3回 坂本久海子さん(NPO法人愛伝舎理事長) 2020/03/16

やさ日ライブ3回目は、三重県で多文化共生に取り組むNPO法人愛伝舎理事長の坂本久海子さんです。数年前のひょんなご縁から、やさしい日本語でやれること、そしてやさしい日本語や英語で対応してはいけないことなど、地域に根差した視点からいろいろ学ばせていただきました。

坂本久海子さんプロフィール

NPO法人愛伝舎理事長。静岡県熱海市出身。明治学院大学社会学部卒業。1993年ー98年にブラジル滞在。帰国後2002年より、三重県鈴鹿市の小学校で国際教室の講師として、日系人の子供たちの教育に携わる。2007年発足の超党派での「三重多文化共生を考える議員の会」の結成に関わり、地元の政治家への働きかけも行っている。


第2回 桂かい枝さん(落語家) 2020/03/13

やさ日ライブ、2回目は英語落語で有名な 桂かい枝 師匠をお招きして、海外での英語落語のこぼれ話に加え、柳川市で初めて公演した「やさしい日本語落語」についてもお聞きします。

かい枝師匠のいる大阪と東京をZoomでつなぎ、それを本ページの中でFacebook Live放送します。

やさしい日本語落語普及委員会
https://yasashii-nihongo-rakugo.jp/


第1回 アン・クレシーニさん(北九州市立大学准教授) 2020/03/11

記念すべき第一回やさ日ライブは、「アンちゃん」ことアン・クレシーニ( Anne Larson Crescini )先生(北九州市立大学准教授)をお招きして、先生がこよなく愛する和製英語のことや、日本人と外国人のコミュニケーションについてのことなどを1時間生対談します。アンちゃんのいる福岡と東京をZoomでつなぎ、それを本ページの中でFacebook Live放送します。

ブログ「アンちゃんから見るニッポン」
https://ameblo.jp/annechan521/