Skip to content

やさしい日本語ツーリズム研究会 Posts

「やさしい日本語」の研究は阪神・淡路大震災から始まった。

「やさしい日本語」は日本語・日本語教育における大きな領域です。現在の「やさしい日本語」という考え方を最初に提唱したのは、弘前大学人文社会言語学研究室の佐藤和之教授だと言われています。

Comments closed

柳川市調査:Facebook上台湾人日本語学習者の訪日回数は10回以上が21%と、最大ボリューム。

柳川市の許可を得て、同市が2016年1月に実施した台湾人学習者調査を紹介します。台湾人向けFacebook上の日本語学習支援グループと、個人旅行愛好家グループを対象にアンケートを実施したところ、台湾人日本語学習者の訪日回数は、10回以上の人が21%と最大ボリュームだという結果が出ています。

スクリーンショット 2016-08-15 21.49.13

Comments closed

<日本語教師の皆様へ>

わかりやすい日本語で、来日する外国人観光客をもてなそう。この実践のためには、日本語のネイティブ・スピーカーが普段用いる日本語をやさしく直す必要があります。そして、その技法を最も持ち合わせているのが、日本語学習者と日々、教室で接している日本語の教員であることは間違いありません。

Comments closed

<観光業の皆様へ>

外国人観光客には、やさしい日本語で対応する。誰でも気づきそうで(あるいは気づいていて)、でも実際に行なうのはちょっと勇気がいる試みを柳川市が本格的に取り組み、国から1500万円もの交付金を得ました。まずは、この動向を注視なさってください。そしてやれそうだ、と思ったら地域の同業の方や行政を巻き込んで、できる範囲でぜひ実践したり、交付金・補助金の申請をしてみてください。

Comments closed

<メディア関係者の皆様へ>

当研究会は福岡県柳川市および台湾関係者の協力を得て、外国人観光客に対する「やさしい日本語」を用いる提案活動を展開いたします。新聞社、出版社、テレビ局・ラジオ局などマスメディアの皆様には取材・報道を賜れば幸いです。メディアの取材は広報の核心ですので、そのための協力は惜しみません。

Comments closed

<一般の皆様へ>

やさしい日本語ツーリズムの核心は、外国人観光客に対しては、わかりやすい日本語を使ってコミュニケーションを図ろうとするものです。わかりやすい日本語とは、外国人の観点から理解しやすく、使いやすい日本語のことです。日本語を不自然に簡約化したり、また幼児相手に子どもっぽくしたりするものではありません。

Comments closed

<行政およびNPOの皆様へ>

インバウンドのツーリズムによる産業振興は、多くの地域で関心を呼んでおります。観光学が主唱するように、観光業は平和産業であり、多くの人びとが他国を訪れ、その土地の食事や風景を楽しみ、さらに異文化への理解を深めることができます。産業の活性化と平和な地域づくりをめざす官公署や地域行政にとって重要な関心事であることは、言うまでもありません。

Comments closed

研究会のミッション。

世界には日本語を学んでいる人が想像以上にたくさんいます。

彼らは日本に来て、日本人と日本語で話したがっています。

特に日本語学習者が多いアジアからは、たくさんの観光客が何度も日本を訪れています。

そんな彼らが日本語で話しかけて来たら、

やさしい日本語」で堂々とおもてなししましょう。

英語でなくて、いいんです。

Comments closed