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やさしい日本語ツーリズム研究会 Posts

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ショートムービー「第三者返答」

明治大学国際日本学部横田雅弘ゼミナールと協力し、インクルーシブ な社会の実現を目指して、「 第三者返答 」をテーマとする同名タイトルのショートムービーを2022年9月30日に公開しました。昨年のやさしい日本語ラップ「やさしい せかい」に続き、明治大学国際日本学部との協力による2作目の映像作品となります。

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『入門・やさしい日本語』準拠公式テキストを無償配布します

『入門・やさしい日本語』(アスク出版)に準拠した自習用・勉強会用の公式テキストのPDFを無償配布します。以下の条件の元、自由に配布・ご使用ください。

①個人的に使うのは自由です。よろしければ書籍『入門・やさしい日本語』もぜひご購読ください。

②企業・団体・グループの勉強会でご使用される際、

・外部講師を呼ぶ場合は必ず『入門・やさしい日本語』認定講師または著者を招いてください。

・外部講師を呼ばない勉強会、または自習の場合は、参考書として書籍版『入門・やさしい日本語』の購読をご推奨ください。

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入管庁「外国人との共生社会の実現に向けたロードマップ」公開

2022年6月14日、入管庁が「外国人との共生社会に向けたロードマップ」を公開、多文化共生社会づくりに向け、さまざまな省庁による5年計画が実行されることになりました。やさしい日本語は入管庁と文化庁がそれぞれ推進していきます。いよいよやさしい日本語の社会普及が本格化していきます。

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講演テーマ「やさしい日本語でやさしい世界を」、ぜひお声がけ下さい

現在大学や団体・企業向けに行なっている講演のテーマを紹介します。ぜひお声がけください。大学など教育機関は無償で実施しています。

タイトル「やさしい日本語でやさしい世界を」

日本に住む外国人へのわかりやすい情報伝達を目的とした「やさしい日本語」は、ろう者・知的障害者・高齢者などにも有効であることが認められてきました。このような人たちが感じるコミュニケーションの壁には、言葉で解決できることとできないことがあります。やさしい日本語ラップ「やさしい せかい」に込められたメッセージから、多様性を認め合うやさしい世界をつくるために何が必要か、ともに考えます。

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『ろうと手話』刊行記念対談(手話・字幕付き)

11月17日(水)に拙著『ろうと手話 やさしい日本語がひらく未来』(筑摩選書)が書店で発売されます。これに先立ち、筑摩書房とインフォメーションギャップバスター(IGB)のご協力で、IGB伊藤芳浩理事長との記念対談がYouTubeおよび筑摩書房のウェブサイトで公開されました。内容は同じものですのでぜひご覧ください。動画の方は手話通訳・字幕が入っています。

インフォメーションギャップバスター YouTubeチャンネル
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「やさしい せかい」動画・音楽ファイル提供について

本動画を限定された対象や場所(館内映像、e-learningコンテンツへの組み込みなど)で使用する場合、使用場面や目的を審査の上、映像データを無償で提供します。テレビ局・ラジオ局などメディアでのご使用にもご提供します。下記フォームからお申込みください。

https://forms.gle/9cbKUmz6W4bubB597

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東京人権啓発企業連絡会「明日へ」への寄稿が公開されました。

社内外への人権啓発に取り組む企業の団体である東京人権啓発企業連絡会の会報「明日へ」に巻頭特集として掲載された「人権の視点から見た、やさしい日本語」が公開されました。人権の観点からていねいにお話ししています。ぜひご覧ください。

https://www.jinken-net.com/close-up/20210701_2542.html

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総務省「地方公共団体における多言語音声翻訳導入ガイド」に「ハサミの法則」が掲載されています

総務省が「地方公共団体における多言語音声翻訳導入ガイド」を公開しています。当研究会で提唱している「ハサミの法則」が取り入れられています。https://www.soumu.go.jp/main_content/000745491.pdf

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桂かい枝「やさしい日本語落語」でオンライン国際交流を企画しませんか?

当研究会では、やさしい日本語落語に取り組む 桂かい枝 師匠とコラボし、オンラインで外国人と日本人が楽しく交流できる、オンライン上での研修パッケージを開発しました。

  • やさしい日本語で話すコツ「ハサミの法則」(吉開章)
  • やさしい日本語落語(桂かい枝)
  • 参加者間での交流

ぜひ企業研修や、地域全体でのイベントなどとしてお声がけください。

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弁護団の意見陳述でやさしい日本語が取り入れられました。

東京で行われている優生保護法控訴審裁判で、弁護団で障害者の権利に詳しい藤木和子弁護士とろう者である松田崚弁護士が、より多くの人たちに理解してもらえるよう、冒頭の意見陳述で手話+やさしい日本語での弁論をしました。その言い換えの一部をBefore-After形式でビデオで見ることができます。

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高知新聞で「入門・やさしい日本語」認定講師養成講座募集の紹介

2020年9月24日高知新聞朝刊で、「入門・やさしい日本語」認定講師養成講座募集の紹介記事を載せていただきました!高知から参加があれば四国4県全クリア、本格的に四国での活動ができます。お待ちしています!

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総務省が「地域における多文化共生推進プラン」の改訂を発表

2020年9月10日総務省が「地域における多文化共生推進プラン」の改訂を発表しました。これに基づき各自治体が各地でのプランを策定していくことになります。多言語化とやさしい日本語へ対応、そしてスマートフォンなどのアプリの活用がはっきりと示されています。

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自治体など向け「入門版・やさしい日本語の手引き」提案ビデオ

「入門・やさしい日本語」に準拠した小冊子「入門版・やさしい日本語の手引き」のご提案です。監修された内容を、安価で早くご提供できます。詳しくは協業先の株式会社ダンクのサイトをごらんください。

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書籍「入門・やさしい日本語」を核とした企画を2つスタートします。

アスク出版の協力を得て「入門・やさしい日本語」を核とした企画を2つ立ち上げます。

1)「入門・やさしい日本語」認定講師養成講座(にほんごぷらっと主催)

2)「入門版・やさしい日本語の手引き」(株式会社ダンクとの協業)

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閣議決定「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(令和2年度改訂)」でやさしい日本語が重点項目に

「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(令和2年度改訂)」が閣議決定され、「3 生活者としての外国人に対する支援」の項目では、

(1) 暮らしやすい地域社会づくり
① 行政・生活情報の多言語・やさしい日本語化、相談体制の整備

と多言語対応とやさしい日本語が並んで筆頭に掲載されています。

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柳川やさしい日本語ツーリズム事業の成果がコメントされています。

2020年7月5日(日)の西日本新聞筑後版では、2019年度の柳川市の外国人観光客は韓国との関係悪化の影響で減少したものの、台湾からの客は8912人増の9万875人で過去最多となったそうです。柳川市は「日本語を理解する親日的な台湾の高齢者を対象にしたプロモーションなどが奏功した」と、柳川でのやさしい日本語ツーリズム事業の成果について言及しています。大変名誉なことであります。

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「やさしい日本語」が外国人被災者の命を救いますパンフPDF

2016年に制作された弘前大学佐藤和之研究室の「「やさしい日本語」が外国人被災者の命を救います」のパンフですが、2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会でのページからPDFがダウンロードが可能になっています。

https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/multilingual/council/pdf/meeting_05/reference23.pdf

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日本新聞協会「新聞協会報」新年号でやさしい日本語特集

2020年、あけましておめでとうございます。
昨年度はやさしい日本語がメディアに大きく取り上げられ、政府レベルでも注目されました。令和元年=やさしい日本語元年と言うにふさわしい年でした。

新聞社関連団体である日本新聞協会の「新聞協会報」(2020年1月1日付号)で、「やさしい日本語とメディア」という特集記事が掲載されています。


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